2007-09-01から1ヶ月間の記事一覧

ちょっとひどいんじゃないの首都高

いつになったら当初の条件である無料になるのと思ったら値上げ論議。まあそれは置くとしてこのアンケート。 Q2 首都高の料金は、民営化から45年以内に必要な費用を返済することが前提となっておりますが、今回提示した初乗り料金−上限料金の案(例えば東京線…

携帯メールを長く書く方法

A:携帯メールが短いって怒られるんだが。 B:長く書くなんて簡単すよ。 A:いや、用事がなくても書くとかだろ?面倒だ。 B:そうじゃなくて全部書くんすよ。 A:へ? B:待ち合わせでどこにする?っていう話で銀座にしようって返すとしますね。 A:ああ、「じゃ銀…

無責任な意見も尊重しようと思った

本日、休憩しながら後輩の企画書の悩みを聞く。どうせ向こうもあまり期待していないようだし、無責任にいろいろ放談していたのだけれど、ありえないながらも不思議と説得力のある論理にいつのまにかなっていた。上司とかクライアントも無責任なことを言うも…

生産性論争

日本のホワイトカラーの生産性が低いみたいな話はたぶん真実を含んでいると思うんだけれども、この話の本質はホワイトカラーがどのくらいいるかっていうか、ホワイトカラーになれる人たちのレベルということだと思う。海外仕事をよくするので思うのだけれど…

想像だけど

年収1000+くらいで悠々自適というわけでもないワーカホリックな人たちにとってネットは使いづらいのではないだろうか。時間がない人たちだから、なんか「自由ですよ」「カスタマイズですよ」という面倒な世界でもなく、Yahoo!みたいに低めに焦点あわせた(と…

ネット的な会話

ハイパーリンクみたいな話し方をする。どっかの部分をつかまえてリンクして、「そういえばね・・・」とか。たまに「そういえばね・・・」さえ言わずに話題を飛ばすので迷惑がられる。でも大雑把に言うと会話の破壊力ってのはそこらへんにあるんだと思うのだが、そ…

説明しにくいのだけれど

だいたい、世の中、頭のいい人は一定割合いて、それは社会の経済機能で相応に配分されるから、からですね、朝日新聞とかNHKにバーカはいないんですよ。なのになぜバーカみたいなものが表出されるかは微妙な問題。(中略)ブロガーは基本的に一時情報をゲ…

クルマの運転と性格

クルマの運転は、どのくらい性格を反映しているだろうか。他人の解釈を経由して認識していた自分の性格がクルマの運転で裏切られることがよくある。運転のほうが本質に近いのだとすると、毎回自分の嫌な部分を見せ付けられているような気がして気が滅入る。

はてス萌え

最近はてなの話ばかりしている気が。はてスはスターが付くだけ。だから意図は読めない(基本褒めだが、皮肉や共感の可能性も)。つけられたほうは意図をいろいろ考える。これはあえて不自由にしないと生まれない。この手のエントリ何回も書いているが、とて…

はてブ雑考2

私の好きなエントリは、15〜30ブックマークくらいで止まっているエントリ。しかも割とゆっくりブクマが伸びていくやつ。なかなか探しづらい。それだけ集められないかな。

演繹的に考えるはてなの新サービス

関係が本質である。 変化が本質である。 →はてなは「関係が変化しているさま」をサービス化すべきである。 たとえば、グーグル(関係でランク表示)での表示順位が変化している様子を捉えて、それを表示するようなサービスを提供すべきである。うむ。本当に…

体にぴったりした服

商品やサービスが細分化されたり、ネットで思うがままに情報発信・情報摂取ができるようになると、どうも「体にぴったりした服」を着るような感覚に襲われる。で、「それっていいよね」と素直に思えないのだが、ぴったりしすぎて(スキニージーンズみたいに…

松岡正剛氏

CONTENT'S FUTUREに出ていたが、彼のような編集研究家は今後さらに注目を集めると思う。おそらく今後は「編集」がキーになる。その編集力を、いわゆる編集者と、エンジニアと、デザイナーがそれぞれの側面から競い合うようになるのだろう。

ある種の感情がうまく表現できない

子供のころに感想文を書いたときも、大人になって手紙を書いたときも、ある種の感情だけがうまく書けない。何かに例えたりするのだが、その例え先も結局ぼやっとしたものになるので、伝わっていないのだろうなあと思う。直接的に言うと「切なさ」「無情さ」…

はじめてパソコンを買ったときの話

私は何かと新しいものに興味を示しながら、実際はみんなが導入してからついていく傾向がある。パソコンは2000年あたりに初めて買った。ネットに一回もつなげずに、当時コピープロテクトがなかった(?)イラレやフォトショを、そんなのガンガン動くはずもな…

マルチタッチ礼賛説の謎

iPod使いなのだけれど、あたらしいiPod touchについて。画面をマルチタッチするのってどうなの。元々のiPodのときから少し思っていたのだけれど、ああいう携帯機器ってとくに、見ないでも操作できることって重要じゃないのかな。画面タッチ方式だともう完全…

ネット充

忙しくてブクマができないし、ましてやブログもかけない(書いてるけど)。ある意味自分はリア充なのかもしれないが、むしろネット充がうらやましい。

安倍首相絡みのツンデレさんマダー?

「や、辞めることないのに・・・がんばってくれると思って批判してたんだからねっ!」みたいな。

ブクマ考

投票的ブクマ→はてスに代替されそうでされない。ネタエントリが多くホッテントリに登場する。*1 メモブクマ→お役立ち系。まとめ系エントリが多くホッテントリに登場。個人的にはあまり好きな傾向ではない。 保留ブクマ→論点が登場したとき。思考の導火線。こ…

幻聴

遠くに走る「タタタン、タタタン」という快速電車とか、ハードディスクの駆動音とかが、全部、会社用携帯がバイブで鳴っている音に聞こえる。そろそろ死ぬのか。

iPodだって初代の船出は厳しかったけど、Rollyはどうなるか

痛いニュースを見ていて感慨深くなった。この2つの記事。 新iPod、「iPod touch」登場。マルチタッチスクリーン採用、無線LAN搭載…従来モデルは160GBに 「おーっ!」 ソニー、踊る音楽プレーヤー「Rolly(ローリー)」を正式発表 反応が対照的…

怠惰なまま好奇心を持つべき

まあ自分が怠惰なのだけれど。「怠惰な人は習慣を直し、もっと好奇心を持つべき」という言説に違和感を感じるのは、怠惰と好奇心はゼロサムじゃないっていうか、怠惰でありながら好奇心旺盛という状態もありえるのではないかと思う。で思うのだが、すごい人…

順番は変えられるの

パトロン→アーティスト→エバンジェリスト→大衆・評論家 企業→クリエイター・デザイナー→マーケター→メディア→大衆・2ちゃん・ブロガー・評論家

もっと仮説を!

感覚だが、学者さんが野に出て、自分の仮説を披露する機会が増えてきたんじゃないかと思う。居酒屋談義にどっぷり浸かっている世間と異なり、学者さんの業界は仮説を公にすることを極端にリスクと捉えることが特徴だから、それをやっている学者さんには敬意…

他人事

「へー」「ふーん」という対応が多いといって怒られる。もっと興味を持て、といわれるのだけれど、無関心なわけではない。たぶん他人事としてるんだとおもう。自分のことも他人事みたいに対応するので、余計に怒られる。

次の権力

脳は刺激がないと耐えられないのだそうだ。無刺激なところにいると自分で刺激を作り出してしまう(幻聴・幻覚)。だが、過刺激だとどうなるのだろうか。世の中は全体的に過刺激な方向に向かっているが、そうなるとこんどはもう1つの原則「見たいものしか見な…

コミュニケーションと合気道

合気道について詳しくないから印象で語ってしまうのだけれど。相手の力で進ませるのがポイント。とくに、誰でも普遍に持っている力「飽きる」「忘れる」「都合の悪い事を見ない」「よく思われたい」あたりを利用すると、うまく流れる。ただ美しいかというと…

いわゆる「ソッコー○○する」はどの漢字なのか

速攻:素早く攻めること。 即効:用いるとすぐに効果が現れること。 速効:はやく効き目が現れること。 即行:その場ですぐに行うこと。 おそらくこの混合的意味を持つのではないかと思うが、「すぐに、その場で、素早くやって、即結果を出す」みたいな感じ…

誰かそろそろ「自意識のない人」について解説してくれないだろうか

自意識が強くある人はどうも情報発信をよくするような傾向があるように取れるし、とくに劣等感の強いひとはそれに反発して目立つところに出てきたりするのでケースとして分析しやすく分かりやすいと思われるのだが、どう見てもあなた自意識と言うものが希薄…

井の中の蛙/裸の王様

なんか、わざわざ狭い世界に身を移して、世界が狭くなったことを自分の力が増したことだと認識してしまって、勝利の雄叫びを上げまくるパターンってあるような気がする。悲しいのは誰もつっこんでくれないことだろうか。意図的に身を移したなら自業自得だけ…